手汗って悪いものじゃないけれど

自分では、そんなに手汗をかく方なのかはよく分かりません。
でも、やっぱり困ったことはよくあります。

まず、日常で困ることは、べたつくことです。
乾燥肌なのに手汗はかくので気持ちが悪く
よくハンドソープを使って手をこまめに洗うのですが
そのせいかハンドソープに皮膚が負けてしまい
指先などがすぐに荒れてしまいます。

後は、紙類に触れると指跡?がついてしまいます。
以前会社員として働いていた時、提出するプリントや
書類配り等、指紋のようなものがついてしまい、
なんだか不潔に思われるようで大変嫌でした。
それからというもの、常に指が触れる部分は
指抜きを装着し、対策していました。

布にもついてしまいますので、
うかつに触れるとすぐに水ですすいでから洗濯をしないと
手垢のような跡が残ってしまい、大変不便です。

何より嫌なのは、定番かもしれませんが手を繋ぐことです。
相手の方は大体、気を遣って僕手汗をかきやすいみたいで~
等と言ってくれますが、私の手汗の割合のほうが多いのではと
内心ヒヤヒヤしています。
自分が手汗をかくぐらいですから相手の方の手汗が多いくらい
全然構いませんが、相手にどう思われているのか、
かなり気を遣います。

対策としては、常に清潔に保つことです。
一定の時間がたったら手を洗う。
清潔なタオルで拭く。
基本的なことですが大事だと思います。

さらに気を付ける時は、
スプレータイプの消毒液を手指に擦りこみます。
殺菌ができることと、手指がさらっとしますのでおすすめです。
制汗剤含有のさらっとシート等は常に常備しています。

そして、最後にいい香りがするハンドクリームを塗ります。
手汗はおそらく決していい匂いはしないと思うので
少しでも女性らしいいい香りになるようにという対策です。

乾燥もふせいでくれるのでぜひした方がいいと思います。

手汗 止める

必死にシワから逃げています。

30代半ばを超えて、急に気になり始めたシワ。
最初は化粧水や美容液・クリーム・メイクなどでなんとかなっていたんですが、
だんだん化粧品では対応できなくなってきました。

ネットで調べてみると、小ジワはお肌の乾燥が原因のことが多く、
化粧品でお肌を潤してあげれば対応できるんですが、
もっと深いシワは化粧品ではどうにもならないとのことです。
しかも深くなってしまったシワは元に戻るのは難しいということで、
すごーく落ち込みました。

でも、シワを深くしないように努力はできるということで、
今はシワをこれ以上深くしないようにお手入れしています。

今私が行っているお手入れは、
・シワやシミの大きな原因になる紫外線を極力浴びないようにすることと、
・肌の弾力成分を作る栄養素をちゃんと口から摂ること、
・食べた栄養素がちゃんとお肌に届くように、血のめぐりを良くすることです。

紫外線対策には年中日焼け止めをぬっています。
雨の日や曇りの日なんかは「今日は大丈夫でしょ」って思ってしまうこともありますが、
「この油断が大きなシワに・・・」と思い直し、めんどくさくても使うようにしています。

弾力成分のコラーゲンなどを作るのに欠かせないのがアミノ酸ということで
アミノ酸のサプリメントを飲むようにしています。
ご飯も、バランスを考えて作るようになりました。
お肌にどれだけいい成分をぬっても、お肌の中まで浸透することはないらしく
結局食べ物で摂取するのが一番だということです。

せっかくちゃんとしたものを食べても、栄養素が顔に届かなければ意味がないそうです。
肩こりや首のコリのせいで、栄養分が顔にちゃんと届かないので
なるべく方や首をほぐすようにしたり、お風呂にゆっくり浸かって血流をよくするようにしています。

この話を若い子にすると、「必至ですね!」と言われるんですが、
その通りです。
必死です。
「今はインターネットで色々な情報を得ることができるし、
正しい情報を知っていれば高い化粧品を買ったのに効果がなかったなんて嘆くこともなくなるし、
何より老化は勝手にむこうからやってくるものだから必死にならないと逃げられないよ」
と、本気のアドバイスをしています。

旦那で実践済み!男性の汗対策

男性の汗対策、皆さんはどうしているのでしょうか。

額に汗して働く男性の姿は女性として魅力的だと思います。
しかし、汗をかいたまま放置している男性にはちょっと引いてしまいます・・・。

今回は女性の目線から、ぜひ男性諸君に実践して頂きたい対策をご紹介します。

① シャツはこまめに取り替えること。

当たり前のことですが、汗で濡れたシャツは見た目にも気持ちが悪いです。そのまま放っておくと汗で細菌が繁殖してしまい最悪な状態になってしまいます!

シャツ取り換えで汗対策

② 汗を拭くハンカチ(タオル地のものがベスト!)は必ず持ち歩くこと。

額から汗が滴っている男性・・・夏のスポーツの時なんて悪くはないですが、ビジネスシーンでコレだと女性としては引いちゃいます。
普段からハンカチを持ち歩いている方は好感が持てますよね。

 

③ 身につける衣類は前もって柔軟剤や香りのビーズでよい香りをつけておくこと。

今、巷では汗に反応してよい香りが出る柔軟剤や芳香ビーズなんて便利なものがあります。男性にもそういったアイテムで周りにも気を使って頂きたいです。

④ 香水には頼らないこと。

たまに、香水の匂いで汗の匂いをごまかしている人がいますが、勘違いもいいところ!どんなに良い香りの香水でも汗の匂いと混ざっては台無しです。

⑤ 毎日お風呂に入ること(当たり前です!)

当たり前です。夏場だけでなく、冬場でも必ず入ってほしいです。
匂いだけでなく、ふけや油っぽい髪の毛も女性は見ていて不快ですから。

お風呂

⑥ 男性用デオドラントシートで顔や、耳の裏などこまめに拭くこと。

ドラックストアーに行けばいろいろな種類のデオドラントシートが並んでいます。トイレや休憩の合間にサッとひと拭きしてみてください。
良い香りもついて周りの反応も変わってくるはずです。

その他制汗剤グッズでの「汗対策(別サイト)」は別サイトをご参照下さい。

汗のニオイ、ワキのニオイ、口臭、加齢臭のケア方法

女性が男性にケアして欲しい所として「服装」や「ムダ毛の処理」などがあります。しかしそれ以上に【体臭】をケアして欲しいというのが本音です。男性は見た目を気にしますけど、まず体臭をケアした方がいいです。

男性の臭いが気になるタイミング

ちなみに、女性が男性の体臭が気になる時は主に通勤電車内、オフィス内が多いです。特に通勤電車内は空気が籠りやすく、乗客が密集する満員状態の時はニオイを避けるのが難しいです。

男性的には若い女性が満員電車の中で近くにいればラッキーなんて思っているかもしれませんが、その女性は「最悪~~!!!」なんて思っているかもしれませんよ(・∀・)

臭い臭い

女性が特に気にしている部分とは・・・?

女性が男性の体臭で特に気にしているのが汗のニオイ、ワキのニオイです。

特に汗、ワキは女性の約半数近くの人がケアして欲しいと言っています。夏になると汗をかくのは避けられません。さらに汗と他のニオイが混ざったら不快指数がより高くなってしまいます。

またワキの汗のニオイは他の汗のニオイより強烈です。通勤電車内でこのニオイがすると本当に気分が悪くなってしまいます。

汗のニオイの対策は基本中の基本なのですが、毎日お風呂に入ってしっかり体を洗って清潔を心がける事です。また男性の体臭を抑える石けんも販売されているので使用してみるといいと思います。

口臭や加齢臭もなんとかして欲しい・・・

汗にニオイ、ワキのニオイに続いて多かったのが口臭、加齢臭です。口臭はたばことお酒が混ざったニオイや歯みがきをしていなかったり、歯周病や 内蔵の病気にかかっているなどさまざまです。

歯磨き

対策としては毎日歯磨きをして、口臭ケアを目的としたタブレットやガム、クリーナーなどさまざまな商品があるのでしっかりケアしましょう。加齢臭は体の内から出てくるので、オフィス内で女性に近づく時は要注意です。

身だしなみとしてコロンや香水を使用している人もいますが、あまりニオイの強い物だと逆効果になってしまいます。綺麗なハンカチで汗を拭いたり、汗拭きシート使ったりするといいと思います。

男性は細かいパーツもお手入れして清潔感をUPさせよ!

男性の特徴は皮脂分泌が女性より多いということ、だから中高年世代でよく言われるのは脂ぎったというイメージですよね。

脂ぎった男性

基本的に女性は脂ぎった男性が嫌いなので(笑)、汗対策とか年齢からくる臭いへの対策などを衛生用品等を使って行ってくれると好感度もUPしますし、清潔感もUPです。

気温が高くなる夏の時期は特に思いますが、お出かけにはハンカチやタオル、それに汗拭き用のアイテムが必要です。

男性のどこが臭い?どういう対策をすればいい?

女性が気になるという男性の臭いの発生源は膝の内側など関節のところとか腋の下など、それから細かいところで「耳の裏側」も臭いが発生するパーツみたいです。

膝の内側はお風呂でいつもきちんと洗うパーツですが、耳の裏側なんていうのはあまり気にしていない方もいるかと思います。普通、髪は毎日洗うものですから、お風呂あがりなどにタオルで水分拭くときに耳の内側も裏側も綺麗にしておくと良いでしょう。

これと同じように普段気にしないパーツとして【お腹のところ、おへそ】は綿棒にベビーオイルでもつけてきれいにする方法ってありますが、お風呂でもすっきりできます。綿棒なんて使わなくてもよく、手入れ出来ますよ。

なんか臭うなぁという人は試しにおへそをキッチリ掃除してみて下さい。案外臭いの原因になっていた!なんて話を良く聞きますから。

その他のニオイ対策

その他、臭い対策として考えられるのは体臭以外のところでは整髪料などですね。

整髪料

あっ、これは整髪料が臭いと言っている訳では有りません。香水とかを付けるのは恥ずかしい・・というなら整髪料でカバーしてみてはいかが?という提案です。最近は男性用の整髪料でも良い香りがするものが販売されているので、今使っているものから変えてみるのも良いかもしれませんよ。

汗対策に氷タオルを実践

私は汗かきなので、夏は苦手です。

一度、汗が出てしまうと、乾いても嫌な感じが残って、気持ち悪いですよね。

大人になると、クーラーの効いた部屋にいるので、お昼の1番暑い時間帯に汗をかくことは少なくなったのですが、移動のあいだにかく汗がどうしても許せませんでした。

そこで、まずは朝、電車に乗る前の徒歩の時間に汗まみれになるのは、どうにかできないだろうかと考えました。

風邪の時に、首を冷やせば、体温が下がると聞いたことがあるので、まずは首を冷やそうと決めて、そのための方法を考えました。

熱を下げるためのシートは簡単にできて良いと思ったのですが、日光が照りつけ始める夏の暑さで、すぐに駄目になってしまうこと、また、使い捨てなので不経済だと感じて諦めました。

次に、とりあえず、冷蔵庫に入っていた、ケーキなどの保冷剤を、肩に乗せてみました。

夏なので、氷をそのまま乗せても大丈夫だろうと思ったのですが、そのままの氷は予想以上に冷たかったのです。

これはいける。これを使おうと決めました。

素材は、この氷で大丈夫だけれども、まわりには何を巻きつけるべきなのか。

普段使用しているタオル生地のハンカチを巻きつけると、太くなってしまい、肩が不自然な形になります。

そこで、今度は使っていないカッターシャツを小さく切って、氷に巻きつけてみました。

布を巻きつけた氷を肩に乗せ、服と素肌のあいだにはさみます。

氷だけの時よりも、あまり冷たさを感じなくなったので、効果が無いかと思ったのですが、時間が経つごとに、自分の体温を吸い込んで、程よい冷たさを保ってくれることに気づきました。

これは凄い、画期的な暑さ対策だと思って、家族に自慢したのですが、あまり共感は得られませんでした。

家族に貧乏くさいと言われ、なんとなく他の友人に話すのをためらってしまいました。

ですが、本当に効果があって、涼しくなりますし、汗もかきにくくなるので、多くの人に試してもらいたいなと思っています。

男性は女性よりも汗をかきやすい体質です。しかも、汗をかくと加齢臭と相まって強烈なニオイを放ちます。これ、全然気にしていない男性が多いのですが、女性はみんな嫌がっていますよ!男性はこのサイトに書いてあるくらいの汗対策はやるべきでしょう。