汗対策に氷タオルを実践

私は汗かきなので、夏は苦手です。

一度、汗が出てしまうと、乾いても嫌な感じが残って、気持ち悪いですよね。

大人になると、クーラーの効いた部屋にいるので、お昼の1番暑い時間帯に汗をかくことは少なくなったのですが、移動のあいだにかく汗がどうしても許せませんでした。

そこで、まずは朝、電車に乗る前の徒歩の時間に汗まみれになるのは、どうにかできないだろうかと考えました。

風邪の時に、首を冷やせば、体温が下がると聞いたことがあるので、まずは首を冷やそうと決めて、そのための方法を考えました。

熱を下げるためのシートは簡単にできて良いと思ったのですが、日光が照りつけ始める夏の暑さで、すぐに駄目になってしまうこと、また、使い捨てなので不経済だと感じて諦めました。

次に、とりあえず、冷蔵庫に入っていた、ケーキなどの保冷剤を、肩に乗せてみました。

夏なので、氷をそのまま乗せても大丈夫だろうと思ったのですが、そのままの氷は予想以上に冷たかったのです。

これはいける。これを使おうと決めました。

素材は、この氷で大丈夫だけれども、まわりには何を巻きつけるべきなのか。

普段使用しているタオル生地のハンカチを巻きつけると、太くなってしまい、肩が不自然な形になります。

そこで、今度は使っていないカッターシャツを小さく切って、氷に巻きつけてみました。

布を巻きつけた氷を肩に乗せ、服と素肌のあいだにはさみます。

氷だけの時よりも、あまり冷たさを感じなくなったので、効果が無いかと思ったのですが、時間が経つごとに、自分の体温を吸い込んで、程よい冷たさを保ってくれることに気づきました。

これは凄い、画期的な暑さ対策だと思って、家族に自慢したのですが、あまり共感は得られませんでした。

家族に貧乏くさいと言われ、なんとなく他の友人に話すのをためらってしまいました。

ですが、本当に効果があって、涼しくなりますし、汗もかきにくくなるので、多くの人に試してもらいたいなと思っています。